ライスビギンの成分

ライスビギンを作り上げている成分にビックリ

ライスビギンは肌に良い成分で作られています。

界面活性剤や防腐剤を使っていることも明記しています。

それは必要な成分だからです。

敏感肌のわたしにはぴったりです。

 

肌のことを考えているライスビギンです。

変な間違った固定観念にとらわれないようにしてください。

ライスビギンの有効成分

ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)

ライスパワーNo.11は、医薬部外品の効能として、唯一「水分保持能の改善」効果を認可された成分です。

潤いをしっかりとどめる成分「セラミド」を産生します。

セラミドの産生が増えることで、肌が自ら潤いを保つ力、「水分保持能」を改善し、乾燥が原因で起こる小ジワ、ハリ不足、毛穴の開きなどを防ぎます。

酢酸DL-α-トコフェロール

人工で作り上げたビタミンEです。

天然のビタミンEは溶けにくくライスビギンに溶けやすいビタミンEを作り出す成分です。

 

ライスビギンのその他の成分

水はあの水です。

1,3-ブチレングリコール

石油由来のアルコール類です。

石油系というだけで敬遠されがちですが、グリセリンほどではないけど保湿性があり、抗菌性もあります。

乾燥から肌を守る為、水溶性保湿剤として多くの化粧品に使われています。

 

2-エチルヘキサン酸セチル

エチルヘキサン酸とセチルアルコールを脱水してできる油成分です。

セチルアルコールとはヤシの実などの天然由来成分で水分を肌から逃がさないように使われます。

油成分ですが、べたつきもあんまりなく、さらっとしていて伸びが良いのも特徴です。

 

濃グリセリン

グリセリンの濃度が濃いものを濃グリセリンと呼んでいます。

保湿剤として有名で保湿系の化粧品には必ずってほど使われています。

 

メチルポリシロキサン

保水性や撥水性に優れている成分で、表面張力が弱く広い面積に広がる効果があります。

 

オリーブ油

保湿やビタミンなどが豊富で肌に良い成分です。

乾燥肌や敏感肌の人ように使われる刺激のない成分です。

 

ジプロピレングリコール

保湿成分の1つでべたつきもほとんどなく滑らかで、単独で使われるより他の成分と混ぜ合わせてるかいます。

混ぜ合わせることによってさらに保湿効果が期待できます。

 

ロピレングリコール植物性スクワラン

スクワランでも哺乳類の動物性と植物性があります。

潤滑性と保湿性に優れているのでマッサージオイルや化粧品には多く使われています。

 

ベヘニルアルコール

ナタネ油から抽出したアルコールで、エタノールを含んでいないので安全な成分です。

アルコールフリーと記載があっても使われている成分でアルコールって名前についてるのも紛らわしいですね。

敏感肌でニキビに悩まされている人はベヘニルアルコールを使ったものなら大丈夫です。

 

 

ホホバ油

天然の油で肌の保湿には欠かせない成分です。

 

ライスビギンが使っている界面活性剤

モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン

高級界面活性剤と乳化剤の成分です。

界面活性剤とは絶対に混ざり合わない水と油を混ぜ合わせる成分で肌への影響は全くありません。

ほとんどのものには界面活性剤は使われています。

間違った印象を持たれてる人がいます。

悪い印象が強いので使われていませんと記載しているところもありますが、実は使われていたりします。

この成分以外にも界面活性剤の役目を果たしている成分もあります。

肌い悪い成分ではありませんというとじゃー良いの?って聞く人いますが、良くもありません。

良いか悪いかどちらかでないと気が済まない人がいます。

 

 

ポリオキシプロピレンメチルグルコシド

アルコールで界面活性剤です。

保湿性もあり粘性もあります。

 

N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム

洗浄剤や合成界面活性剤として多くのシャンプーや石鹸などに使われています。

おそらく保湿成分もあるのでそれで使われているように思います。

 

水素添加大豆リン脂質

天然由来の界面活性剤としてエモリエント効果があり、乳化剤などに使用されています。

そのため、肌にふたをして水分を閉じ込める役割があるとして注目されています。

水分を肌に閉じ込めるだけでなく、バリア機能もあるとされています。

ライスビギンの保湿成分など

N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)

アミノ酸の一種で油成分です。

セラミドと同じような成分で老化とともに壊れていく肌細胞を保湿と皮脂バリア効果で元に戻る働きをします。

 

バチルアルコール

先ほどのベヘニルアルコール同様にエタノールのようなアルコールではなく油成分、乳化剤、乳化安定剤として使用されていると思われます。

刺激性はなく伸びが良くて保湿に良い成分です。

 

ステアリルアルコール

またアルコールと出ましたがマッコウクジラからとれる高級アルコールです。

主に乳化愛やクリームなど白色を出すのに使われたりします。

 

親油型モノステアリン酸グリセリル

先ほども出てきました界面活性剤・乳化剤です。

 

ソルビトール発酵多糖液

保湿剤です。

乾燥肌から一定の水分を保持します。

 

ポリエチレングリコール6000

様々な使い方がありますが、おそらく液体のスベスベ感など肌触りをよくするためと思われます。

 

加水分解ヒアルロン酸

今注目してほしいというぐらいの保湿成分です。

従来のヒアルロン酸だけで十分な保湿を与えることができますが、さらに加水分解することでより保湿してくれて浸透する成分です。

 

肌のツヤをよくする成分など

2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール

pH緩衝効果を有し、脂肪酸などと中和して乳化剤になるため、様々な乳化製品に使用されています。

 

カルボキシビニルポリマー

粘度が高くゲル材として使われていると思われます。

ポリマー効果で肌がきめ細やかになります。

また強い粘度で保する効果も持続してバリアーの効果のあります。

 

キサンタンガム

自然界の土壌に生息する微生物から抽出したもので、安定した粘度を保ちます。

 

疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース

これもゲル状を作り出す粘度質の高い成分です。

 

カミツレ油(2)

カミツレという花から分子蒸留して得た水溶性画分を濃縮したもの。

鎮静成分がありリラックス効果もあります。

この花の近くに植わってる気を病気から守ったり素晴らしい抗菌作用があります。

肌には潤い効果もあり抗菌作用もあり肌にとてもいい成分です。

 

ライスビギンを作り出し成分保持成分

エタノール

ライスビギンには水も使われているので殺菌効果があります。

水がないと殺菌効果は全くありません。

 

メチルパラベン

防腐剤で有名です。

シミやシワの原因とされている成分ですが、本当に微量な量だと思われます。

人間の肌には何ら問題もない量だと思います。

 

プロピルパラベン

これも防腐剤です。

ライスビギンの成分のまとめ

みなさん間違った認識をされている方が多いです。

界面活性剤は色んな成分たちを混ぜ合わせるものです。

一部石油系の界面活性剤が肌に悪いとされています。

あくまで石油系です。

 

防腐剤についても間違った認識をされています。

この世の中に無菌状態はあり得ません。

ライスビギンの製造過程でどうしても微量の菌が入ってしまいます。

 

その入っているかもしれない菌を殺してくれる殺菌作用として使われているのです。

添加物の一種です。

 

こういった殺菌効果の成分が使われていないのも肌に菌を塗っているのと一緒なんです。

必要だから入れているんです。

わたし
わたしはライスビギンのまわしものではありません

 

わたし
最後まで読んでいただきありがとうございます

-ライスビギンの成分

© 2020 ライスビギンはオールインワン